神戸マラソンに参加しよう!神戸へのアクセス方法(鉄道利用の場合)

神戸へは鉄道のアクセスも便利です。各地から新幹線やJR、私鉄が狭い市街地に乗り入れています。大阪からも30分ほどです。神戸マラソンに興味はあるけど、地理的な理由で参加を躊躇されていたら参考にしてみてください。
新幹線

新幹線を利用の場合

県外から新幹線を利用して来る場合は、新神戸駅が最寄り駅になります。全ての「のぞみ」「みずほ」が停車します。新神戸はトンネルとトンネルに挟まれた珍しい駅で、えっ、ここが神戸?と思うくらい山麓ののどかな場所にあります。

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新神戸まで主要駅からの所要時間(目安)と指定席利用の片道運賃です(平成26年4月現在)。ちなみに神戸マラソンの開催日11月23日はJRの料金区分では「通常期」になります。

  • 東京   「のぞみ」2時間51分、15,100円
  • 新横浜  「のぞみ」2時間28分、14,770円
  • 名古屋  「のぞみ」1時間08分、  7,860円
  • 岡山   「のぞみ」    36分、  5,800円
  • 広島   「のぞみ」1時間17分、10,220円
  • 博多   「のぞみ」2時間15分、14,990円
  • 熊本   「さくら」3時間12分、18,210円
  • 鹿児島中央「さくら」4時間09分、21,580円

この新神戸駅と神戸の中心の「三宮」とは1.5kmほど離れています。三宮へは地下鉄で1駅約2分210円、徒歩なら約25分、タクシーで約10分1,200円程度です。地下鉄が一般的ですが、JRの乗車券は使えません。SuicaやPASMOなど交通系のICカードも使えます。

東京方面からなら「新大阪」下車でも

東京方面から新幹線利用の場合「新大阪駅」で下車する方法もあります。

そのメリットは、

  • 新大阪終着、始発の列車本数が多いこと=指定席が取りやすい、自由席に座れる。
  • JR在来線との乗り換えが便利なこと=在来線で神戸の市街地まで直行できる。
  • 費用が安くつくこと=特急料金を節約できる。また、三宮~新神戸間の地下鉄運賃が不要。

新大阪と神戸三宮の間は、JR神戸線の新快速で約28分、快速で約34分。新幹線よりも時間はかかりますが、それぞれ1時間に4本ずつはあるので利便性は高いです。宿泊ホテルの場所によっては、新大阪乗り換えの方が便利な場合もあります。

東京~新神戸間を安くあげる裏ワザ

チケット

東京方面へ行く場合、神戸市民がよく活用するJR代を安くあげる方法を紹介します。この方法はJRの往復割引制度を利用したもので、片道601km以上の距離(営業キロ)がある場合、乗車券の片道運賃が1割引き(往復で2割引き)という内容です。

東京(都内)と新神戸駅(神戸市内)の間は片道589.5kmと少し距離不足なので、お隣の西明石駅まで乗車券を往復で購入します。同区間は612.3kmと往復割引の要件をクリア。するとこうなります。

  • 東京~新神戸間往復運賃(乗車券) 片道9,290円×2=18,580円
  • 東京~西明石間往復運賃(乗車券) 片道9,610円×2=19,220円⇒往復割引で17,280円

このように1,300円も安くなるんです!弁当代くらい出ますよね。

東京に限らず、片道の距離ギリギリ601kmに届かない駅の場合、その1つ先の駅までの乗車券を買うと却って安くなることがあるので、一度調べてみる値打ちはあると思います。ちなみに東京~新大阪間でも西明石まで買ったほうが220円ですが安くなります。参考まで。

旅行会社のJR+宿泊のセットプランもお得!

旅行会社で発売しているJRの往復運賃と宿泊がセットになった旅行プランを利用すると、それぞれ別々に手配するよりもお得になることが多いです。経験上では、JRと関係が深い日本旅行さんが予約が取りやすくておすすめです。

JRの在来線や私鉄を利用する場合

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神戸マラソンのスタートとゴール地点は神戸の都心の三宮地区になります。三宮には、JR神戸線、阪急電車、阪神電車、地下鉄、ポートライナーの各鉄道が乗り入れています。

大阪(梅田)からは、JR、阪急電車、阪神電車で約30分。大阪市内(梅田周辺など)に宿泊しても大丈夫です。阪神間の最速はJR「新快速」です。

関西の各地からはJRや私鉄の「お得な切符」もあります。使い方によっては交通費の節約になりますよ。

 

 

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