神戸マラソン2019(第9回)の応募倍率UPで狭き門に!エントリー状況が発表!

神戸マラソン2019(第9回)のエントリー状況 神戸マラソン参加申し込み(エントリー)

神戸マラソン2019(第9回)のエントリー状況

5月20日に締め切られた令和最初の神戸マラソン2019(第9回大会)のエントリー(参加申し込み)の状況が発表になりました。盛況だったようで、倍率がここ数年では一番高くて、今回特に「狭き門」となっていましました。

応募が3500人も増加!倍率も3.9倍に!

神戸マラソン2019(第9回大会)の参加申し込み(エントリー)数と倍率は、表のとおりです(5月20日現在)。

今回
(2019年)
第8回
(2018年)
第7回
(2017年)
第6回
(2016年)
定員 20,000人 20,000人 20,000人 20,000人
個人エントリー 67,821人 64,668人
グループ2人 7,324人 7,048人
グループ3人 3,204人 3,135人
合計 78,349人 74,851人 74,616人 75,097
抽選倍率 3.91倍 3.74倍 3.73倍 3.75倍

今回のエントリー者数は、前回の第8回大会より3,498人も増えました。これにともなって倍率の方も3.91倍と、種目がフルマラソンだけとなり定員が20,000人となった第6回大会以降では一番高くなりました。

開催時期やコースに大きな変化はありませんし、エントリーが増えた原因はなんなのでしょう。後述しますが、兵庫県外からのエントリーが増えました。

男女比はほぼ変化ありませんでした。

今回のエントリー者の内訳を少し見ていきたい思います。

まずは男女比ですが、男性は79.1%、女性は20.9%ということです。前回は男性が78.4%で 女性がは21.6%だったので、少し男性が増えて、女性が減りました。



初出場者枠は当選確率UP!

エントリーの優先枠のひとつ「神戸マラソン初出場枠」は、今回から定員を前回の2,000人から4,000人に倍増しました。

この優先枠の応募は30,747人でした。前回が29,858 人、前々回(第7回大会)は30,478 人だったので、定員を増やした割にはあまりエントリーは増えていません。結果的に初挑戦の方については、当選確率が上がりました。

兵庫県外からのエントリーが増えました

エントリー者の地域別をみてみると、兵庫県内からは25,610人(32.7%、前回は25,352 人)、兵庫県外からは51,923人(66.3%、前回は48,540 人)、このうち関西地区からは23,464人(前回22,614 人)となっています。

兵庫県内からのエントリーはあまり変わっていないので、今回はエントリーが増えたのは、県外からの申し込みが増えたおかげだといえます。神戸市民としてはありがたいです(笑)。

ちなみに、海外からは5月20日時点で816人のエントリーがあったとのことです(現在も受付中)。これは毎年同じ傾向です。

抽選結果は6月18日に通知

倍率が高くなった神戸マラソン2019(第9回)の抽選結果は、2019年6月18日に当選、落選にかかわらず、エントリーした人全員にメールで通知されます。あわせて、RUNNETの「マイページ」でも確認できるようになります。果報は寝て待ちましょう。

幸運にも当選した場合は、7月4日までに参加料を支払うことになります。

神戸市記者発表より

 

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