令和最初!神戸マラソン2019の参加受付(エントリー)開始!締切日、予想倍率は?

神戸マラソン2019(第9回)のエントリー状況 神戸マラソン参加申し込み(エントリー)

2019年の”令和最初”の神戸マラソン、第9回大会の参加申し込み(エントリー)の受付が始まりました(4月4日10:00~)。

今回は、特に特別枠のひとつ「初出場枠」の定員が2,000人から4,000人に倍増されましたので、初めて挑戦しようとする人はもちろん、これまで抽選で漏れて涙を呑んでいた人にとっては、出やすくなっていますので、ぜひ参加を検討してみてください。




第9回神戸マラソン大会の概要まとめ

はじめに、第9回神戸マラソンの大会概要のポイントだけをザクッと確認しておきましょう。

  • 開催日:2019(令和元)年11月17日(日)
    (出場ランナー受付:11月15日、11月16日)
  • 参加費:11,200円(+事務手数料510円)※今回から値上げされました。
  • 種目と定員:フルマラソン20,000人(特別枠を含む)

【応援ランナー枠】
兵庫県または神戸市にふるさと納税をした人が対象(兵庫県200人、神戸市200人先着順。出走権がもらえます)

【シード枠】
第8回大会の上位成績者が対象(抽選はありません。出場確実)

【キラキラ女性ランナー枠】
女性が対象(定員500人、ダブル抽選)

【初出場枠】
神戸マラソン初参加者が対象(定員4,000人、ダブル抽選)
【年代別チャレンジ枠】
規定の標準タイム内のベストタイム保持者対象(定員20,00人、ダブル抽選)

  • 参加資格:2001年(平成13年)4月1日以前の生まれで、6時間30分以内に完走できる人。
  • 制限時間:7時間
  • 前回(第8回大会)の完走率:95.9%

【参考記事】

エントリー方法と締め切り日

神戸マラソンの参加加申し込み(エントリー)は、インターネットのみの受付になっています。公式サイトで手続きできます(4月4日正午以降)。そして、受付の締め切りは、5月20日(月)17:00です。

締切日がいつもと同じく、週明けの月曜日、今回は特に「五十日(ごとおび)」にあたっているので、仕事をしている人は忙しくて、気が付けば締め切り時間が過ぎていた、ということがありえますので、エントリーは締め切りギリギリではなく、余裕をもって早めに済ませておきましょう(経験者は語る)。

※エントリーの内容に誤りや虚偽があると、出走権が取り消しされますので注意してください。
※抽選結果は6月18日(火)にメールで通知されます。



抽選の倍率は?

神戸マラソン2019の定員(20,000人)は、毎回エントリーの受付が始まって2、3日で超えてしまうので、抽選が当たり前になっています。

その倍率ですが、最近の大会では下記の通りでした。その前の第6回も含めてほぼ変わっていません。

第7回2017年 第8回2018年
定員 20,000人 20.000人
エントリー(申込者)数 74,616人 74,851人
倍率 3.73倍 3.74倍

開催時期も変わっていませんし、お隣の「大阪マラソン」の開催時期(神戸の2週間後)もほとんど同じですので、今大会も3.7~3.8倍ではないかなと予想します。それでも約4人に1人しか当たらないということなので、狭き門だといえます。

ちなみに、その「大阪マラソン」の倍率は4.03倍(2018年)だったので、大阪よりはマシです。今大会もおそらく同じ傾向でだと思います。

いずれにしても、エントリーするかどうかでお悩みなら、当選してからの方がいいです。開催日とその前日・前々日のランナー受付日の日程だけ確認して、問題なさそうなら、とりあえずエントリーしておきましょう。エントリーの時点でお金はかかりません。

募集案内のダウンロードやエントリーは公式サイトで

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