神戸マラソンの沿道応援や観光に「コベリン」!安くて便利な貸自転車

その他

神戸マラソンの沿道応援や観光に使える経済的な移動手段として、「コベリン」という貸自転車(レンタサイクル)のサービスを紹介します。

三宮や元町、ハーバーランドなど神戸の市街地に設置してある駐輪場(ポート)で、24時間借りられます。狭い街なので、小回りが利いて機動力のある自転車移動はけっこう効率的ですよ。値段もお手頃です。

コベリンとは?

「コベリン」は、自転車を三宮や元町、ハーバーランドなど神戸の市街地に設置されている駐輪所(=ポート)で自由に借りたり、返したりできるシステムです。24時間使えます。借りた後は、どのポートでも返却(乗り捨て)できます。

自転車は赤い電動アシスト付き(ブリジストンBIKKE、身長145cm~)なので、神戸に多い坂道も楽ちんです。自転車保険も付いています。

※子供用の自転車やチャイルドシートはありません。

コベリンの値段は?(利用料金と支払方法)

利用料金

「コベリン」の利用には、「1回利用」と「1日利用」と2つのプランがあります。どちらも値段はお手頃です。

1回利用
  • 最初の60分100(税込)

※その後30分ごとに100円、1日最大1,000円

1日利用
  • 1日使い放題で800円

支払方法

利用料金の支払いは、クレジットカードのみとなります。

※「三宮駅前」と「ハーバーランド」のポートにある登録機限定で、ICOCAなど交通系ICカードで支払いできます(1日利用のみ)。

コベリンはどう使う?(利用方法)

利用の前に会員登録が必要です

「コベリン」の利用に際しては、事前に公式サイトで会員登録をします。その際に、メールが受信できる携帯電話(ガラケー・スマホ)とクレジットカードが必要です。

手続きは24時間いつでも行えます。

※「三宮駅前」と「ハーバーランド」の拠点(ポート)に設置してある登録機からでも手続きできます。

実際の利用方法

まず「コベリン」公式サイトの会員ページで、自転車の”カギ”になる「パスコード」という番号を取得します(メールで受信)。

自転車を使うときに、その「パスコード」を車体の機器に入力します。すると、カギが外れて乗れるようになります。

ICOCAやPiTaPaなど交通系のICカード、または「おサイフケータイ」を持っていましたら、それを自転車の機器に登録しておくことで、いちいち「パスコード」を入力しなくても、ICカードや電話をかざすだけで、開錠できるようになります。

コベリンの拠点(ポート)の場所は?

2019年7月現在、「コベリン」の貸出や返却ができる拠点(ポート)は、神戸の市街地に15か所あります。

  • 三宮駅前(交通センタービル西側)
  • 三宮駅南(マルイ前)
  • 三宮アーバンエースビル前(三宮駅東側、国道2号線沿い)
  • 神戸市役所前
  • 北野工房のまち
  • 北野中公園(異人館街付近)
  • 新神戸駅前
  • 元町駅前
  • メリケンパーク
  • 西元町 
  • ハーバーランド(モザイク付近)
  • ハーバーランド第2(神戸駅側)
  • 兵庫県立美術館前(HAT神戸)
  • KIITO前(神戸税関付近)
  • ホテルオークラ神戸前

まとめ

「コベリン」の利用者は増えていて、拠点(ポート)の増設や自転車の増備が進められています。でも、拠点は15カ所、台数は85台(2017年4月現在)とまだ少ないです。

このため、ポートがホテルなどの近くになかったり、タイミングによっては空の自転車が無ったりと、使いづらさもあります。

しかし、「コベリン」は1回利用でも60分100円と電車やバスを利用するよりも、はるかに経済的で機動力があります。

会員登録すると自転車の空き状況が確認できますので、もし空きがあれば、神戸マラソンを移動しながら沿道応援したり、その合間に観光や買い物に利用してみてはいかがでしょうか。

利用方法がややこしそうに感じるかもしれませんが、実際はそうでもありません。戸惑うのは最初だけです。

詳しくは「コベリン」の公式サイトを確認してみてください。

タイトルとURLをコピーしました